【モチーフの元となった宝物】 トプカプ宮殿博物館収蔵品(トルコ イスタンブール) |
オスマントルコの16世紀のスルタン(皇帝)、ムラト3世のカフタン(礼装用コート)に織り込まれた、ラーレ=チューリップモチーフをデザインしたペンダントネックレスです。チューリップはトルコ原産の花で、こうした衣装のほか、トルコ陶器やタイル、絨毯のデザインなどにも広く使われてきました。
モチーフを大胆に切り取って、ゆらゆらゆれる天然石を2粒あしらいました。スルタンの時代の栄華を忍びつつ、愛らしさもたっぷりのお品です。
【トップ裏側】 オリジナルの証 alaturka刻印入り! |